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 – Kudow’s Lyrics #32


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祈りは 焼けた雲に遮られ
いまでは 触れる君の頬 水よりも冷たい

儚さ 空の箱の中にある
カラカラ 音を立てて響くだけ

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
信じるに値するは あなたの体温なのに

過去は 未来は 夢は 嘘は 愛は 畏れは
揺れ こぼれ落ちてしまう

祈りは

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
触れる君の頬は いまでは 水よりも冷たい

※ 6月の7日間
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