ゆきゆきて – Kudow’s Lyrics #29


ゆきゆきて

独り迷い行く 呼ぶ声も聞かず
否定の月日は君の 内側に火を付ける
燃え尽きる 冷たいままで 灰になる


いまでは 淡く日は暮れなずみ
ゆきゆきて 月明かり

いまでは 君の背は消えゆき

ゆきゆきて 霞みゆく

月明かり微か 荒れた野を独り
見張れば手が届きそうな 君の影を認める
手を伸ばす いま確かに 手に触れた

いまでは 闇は消え温かに
ゆきゆきて 夜が明ける
いまでは 君の元たどり着き
ゆきゆきて 抱きしめる


再生の 君と僕との 物語

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