死にたいほどの夜 – Kudow’s Lyrics #06


死にたいほどの夜

このまま、このまま、揺れ続ける
そのまま、そのまま、目をこらして

赤い果汁と甘いチョコレート 胸が焼ける
そんな季節は嫌と言うほど過ごしたさ

深いところで留まっている

潜り続ける僕の姿は
きっとひどく醜いだろう

青く澄んだ水に溶け込む躰を少し
後ろめたく思うようじゃ半人前

深いところで留まっている

潜り続ける僕の姿は
きっとひどく醜いだろう

このまま、このまま、揺れ続ける
そのまま、そのまま、目をこらして

深く遠く誘うような
水に飛び込む 死にたいほどの夜

※ 6月の7日間 “rokugatu blue” disc orange Track #06
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