カテゴリー別アーカイブ: 6月の7日間

6月の7日間 – rokugatu blue 歌詞まとめ


6月の7日間 ファーストアルバム「rokugatu blue」の歌詞まとめです。

Disc Orange (Disc1)
01. 告白
02. 僕のすべて
03. 移民の詩
04. Brazil
05. ナノハナ
06. 死にたいほどの夜
07. クリスマスソング
08. 季節がかわる頃
09. 真冬の果実
10. 完璧とは
11. 6月は挫折の季節
12. 密室

Disc Orange (Disc2)
01. 魔法
02. Quarterback
03. 60日間旅をする
04. INCAVIGLIA
05. 9月
06. 淡い葡萄
07. Old Black Joke
08. 存在
09. 水晶の夜
10. 眩暈
11. 青いアトリエ
12.

※参考音源

秘密 – Kudow’s Lyrics #35


秘密

お別れは 突然に
後ろから 目を塞がれるよう 強く

宵闇に結ぶ秘密 夜明けに解けてく
あなたの嘆く声は夜を越えず
揺れては消えた

お別れは 突然に
後ろから 目を塞がれるよう 強く

宵闇に誓う秘密 夜明けに見失う
あなたの歌う声は心打たず
揺れては消えた

お別れは 突然に
背中から 目を塞がれるよう 強く

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

アヤナ – Kudow’s Lyrics #33


アヤナ

誓う合う約束は 秘密の魔力を帯びて
響き合うの アヤナ
とてもきれい アヤナ

息を切らす木馬は 今にも壊れそうで
走れないの アヤナ

教えて 迷い捨てて 理由は何 すべてを今
さらけ出してみせて 途方に暮れる前に

胸を開いてみせて 跪いてみせて
約束して アヤナ

迷い捨てて 望みは何 すべてを今
さらけ出してみせて 途方に暮れる前に

胸を開いてみせて 私の名前を呼んで
約束して アヤナ

誓う合う約束は 秘密の魔力を帯びて
跪いて胸を開く アヤナ

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

11

 – Kudow’s Lyrics #32


11

祈りは 焼けた雲に遮られ
いまでは 触れる君の頬 水よりも冷たい

儚さ 空の箱の中にある
カラカラ 音を立てて響くだけ

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
信じるに値するは あなたの体温なのに

過去は 未来は 夢は 嘘は 愛は 畏れは
揺れ こぼれ落ちてしまう

祈りは

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
触れる君の頬は いまでは 水よりも冷たい

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

紫のストール

 – Kudow’s Lyrics #31


紫のストール



重さをなくすほど

カラカラ私の心は

損なわれている

いまにも壊れそう

こなごな私の胸には

何かを秘める



紫のストール



否定の月日さえ

あやふや未来を案じて

言葉に詰まる

口元隠すのは

紫のストール

何かを秘める



紫のストール



見失わないよう 紫に染める

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

螢 – Kudow’s Lyrics #24


一度は途切れてしまった
意志は戻りそうにない
けして望まないのに
引き戻されてしまった
クラッチが滑りがちな僕の車は
時間をかけた分だけ
押しつぶされる夢を見る
「きっといつかはお前にも解る」
そんな台詞はよく聞こえないままで
ゆっくりと円を描きながら
速めたり緩めたりをして
歪んでは消えてゆく

僕らの世界のすべてが必然のはずなのに
否定を突きつけるようなこの火傷の痕
傷を優しく撫でた僕の仕草は
偶然を演じてるようで
ただ退屈だったみたいだ
「きっといつかは間違いと解る」
そんな台詞はよく聞こえないままで
ゆっくりと円を描きながら
速めたり緩めたりをして
歪んでは消えてゆく

※ 6月の7日間 “rokugatu blue” disc lime Track #12
※ All Rights Reserved.

青いアトリエ – Kudow’s Lyrics #23


青いアトリエ

青いアトリエ

思いこめる強さと緻密さ
青に任せて心を砕いて
だけど何故か重たすぎる
響かない

青いアトリエ

耳を塞ぎうつむく自画像
壁に掲げて涙をこぼした
だけど何故か嘘を感じる
響かない

絵を描く理由など無い
ただ青く塗りつぶすのさ
すべてをどこまでも深さを知りたいだけ
絵を描く理由など無い

青いアトリエ

※ 6月の7日間 “rokugatu blue” disc lime Track #011
※ All Rights Reserved.

眩暈 – Kudow’s Lyrics #22


眩暈

いつまでも付きまとう 僕の嫌いなもの
まるで影のよう いつの間にかに
入り込まれて 捕らえられてしまう
眩暈 ゆらゆら 揺れる

不確かな手ごたえ 僕の嫌いなもの
浅い眠りから 覚める頃には
心乱れて さらわれるように
眩暈 ゆらゆら 揺れる

夢が覚めるまで
心ゆくまでむさぼり
夢が覚めるまで
それはすべて君のため
注ぐ心は月遅れ
眩暈

見えるのは そう君
欲しいのは そう君
甘い香りの君

僕を壊したのは
僕を救えるのは
甘い香りの君

※ 6月の7日間 “rokugatu blue” disc lime Track #10
※ All Rights Reserved.