カテゴリー別アーカイブ: 6月の7日間

【弾語り】kudow – 季節がかわる頃


2015年8月26日水曜日、福岡春吉ソウルキッチンにて。
iPhone6 フロントカメラによる Periscope 中継録画映像。
曲は 6月の7日間 – 季節がかわる頃。
歌詞はこちら

先日購入した SONY HDR-MV1 でも録画していたのですが、マイクがセンシティブすぎて(置いてた場所が悪くて)音のバランスが悪く、アングルもいまいちだったのでボツにしました。
バンドや弾語りのPVを作ってぼちぼちアップしていきたいと思ってますー。

アヤナ – Kudow’s Lyrics #33


アヤナ

誓う合う約束は
秘密の魔力を帯びて
響き合うの アヤナ

とてもきれい アヤナ

息を切らす木馬は
今にも崩れそうで
走れないの アヤナ

教えて 迷い捨てて 理由は何 すべてを今
さらけ出してみせて 途方に暮れる前に

胸を開いてみせて
跪いてみせて
約束して アヤナ


胸を開いてみせて
私の名前を呼んで

跪くの アヤナ

誓う合う約束は
秘密の魔力を帯びて
跪いて胸を開く アヤナ

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

11

 – Kudow’s Lyrics #32


11

祈りは 焼けた雲に遮られ
いまでは 触れる君の頬 水よりも冷たい

儚さ 空の箱の中にある
カラカラ 音を立てて響くだけ

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
信じるに値するは あなたの体温なのに

過去は 未来は 夢は 嘘は 愛は 畏れは
揺れ こぼれ落ちてしまう

祈りは

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
触れる君の頬は いまでは 水よりも冷たい

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

紫のストール

 – Kudow’s Lyrics #31


紫のストール



重さをなくすほど

カラカラ私の心は

損なわれている

いまにも壊れそう

こなごな私の胸には

何かを秘める



紫のストール



否定の月日さえ

あやふや未来を案じて

言葉に詰まる

口元隠すのは

紫のストール

何かを秘める



紫のストール



見失わないよう 紫に染める

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

螢 – Kudow’s Lyrics #24


一度は途切れてしまった
意志は戻りそうにない
けして望まないのに
引き戻されてしまった
クラッチが滑りがちな僕の車は
時間をかけた分だけ
押しつぶされる夢を見る
「きっといつかはお前にも解る」
そんな台詞はよく聞こえないままで
ゆっくりと円を描きながら
速めたり緩めたりをして
歪んでは消えてゆく

僕らの世界のすべてが必然のはずなのに
否定を突きつけるようなこの火傷の痕
傷を優しく撫でた僕の仕草は
偶然を演じてるようで
ただ退屈だったみたいだ
「きっといつかは間違いと解る」
そんな台詞はよく聞こえないままで
ゆっくりと円を描きながら
速めたり緩めたりをして
歪んでは消えてゆく

※ 6月の7日間 “rokugatu blue” disc lime Track #12
※ All Rights Reserved.

青いアトリエ – Kudow’s Lyrics #23


青いアトリエ

青いアトリエ

思いこめる強さと緻密さ
青に任せて心を砕いて
だけど何故か重たすぎる
響かない

青いアトリエ

耳を塞ぎうつむく自画像
壁に掲げて涙をこぼした
だけど何故か嘘を感じる
響かない

絵を描く理由など無い
ただ青く塗りつぶすのさ
すべてをどこまでも深さを知りたいだけ
絵を描く理由など無い

青いアトリエ

※ 6月の7日間 “rokugatu blue” disc lime Track #011
※ All Rights Reserved.

眩暈 – Kudow’s Lyrics #22


眩暈

いつまでも付きまとう 僕の嫌いなもの
まるで影のよう いつの間にかに
入り込まれて 捕らえられてしまう
眩暈 ゆらゆら 揺れる

不確かな手ごたえ 僕の嫌いなもの
浅い眠りから 覚める頃には
心乱れて さらわれるように
眩暈 ゆらゆら 揺れる

夢が覚めるまで
心ゆくまでむさぼり
夢が覚めるまで
それはすべて君のため
注ぐ心は月遅れ
眩暈

見えるのは そう君
欲しいのは そう君
甘い香りの君

僕を壊したのは
僕を救えるのは
甘い香りの君

※ 6月の7日間 “rokugatu blue” disc lime Track #10
※ All Rights Reserved.

水晶の夜 – Kudow’s Lyrics #21


水晶の夜

屋根裏を伝い木に登り
月明かりだけ 庭を見渡す
虚ろなまま 日曜日

一人裸足で 庭をすり抜ける
遅れないように行くから
お願い 帰らないで欲しいの

僕に足りないものは
言葉がかすむのは
伝えきれないものは
胸の内側に残る

凍りついた夜
朝には溶け落ちる

一人裸足で 庭をすり抜ける
きっと約束するから
お願い 帰らないで欲しいの


僕に足りないものは
言葉がかすむのは
伝えきれないものは
僕に足りないものは

※ 6月の7日間 “rokugatu blue” disc lime Track #09
※ All Rights Reserved.

存在 – Kudow’s Lyrics #20


存在

不安のかけらもない幼い頃
綺麗な石をママにプレゼントした
そんな記憶もあやふやな
それが今の僕の存在

白いインクで書いた長い手紙
僕の右手にはもう感覚がない
意味など持ち合わせない
手紙を読み返す存在

もう間に合わない
もう手遅れかもしれない
もう間に合わないのかも

キッチンの机、重い荷物ゆっくり開いて
許される間は抱きしめて欲しいの
お願い

もう間に合わない
もう手遅れかもしれない
もう間に合わないのかも

※ 6月の7日間 “rokugatu blue” disc lime Track #08
※ All Rights Reserved.