カテゴリー別アーカイブ: Kudow’s Lyrics

6月の7日間 – rokugatu blue 歌詞まとめ


6月の7日間 ファーストアルバム「rokugatu blue」の歌詞まとめです。

Disc Orange (Disc1)
01. 告白
02. 僕のすべて
03. 移民の詩
04. Brazil
05. ナノハナ
06. 死にたいほどの夜
07. クリスマスソング
08. 季節がかわる頃
09. 真冬の果実
10. 完璧とは
11. 6月は挫折の季節
12. 密室

Disc Orange (Disc2)
01. 魔法
02. Quarterback
03. 60日間旅をする
04. INCAVIGLIA
05. 9月
06. 淡い葡萄
07. Old Black Joke
08. 存在
09. 水晶の夜
10. 眩暈
11. 青いアトリエ
12.

※参考音源

炎天 – Kudow’s Lyrics #36


炎天

いつか聞いたような話 私きっと今夜死ぬの
ののめく木漏れ日の中で

嘘を八十八重ね つなぐ手はひどく汚れてるの
ののしり騒ぐような陽炎

日差しに揺れる 木漏れ日踊る

今をこなさぬ荒起こし 私、都合がいいからなの
のらめく心さえ満たせば

日差しに揺れる 木漏れ日踊る

幻と気が触れた 君の影を踏みつけた

いつか聞いたような話 私きっと今夜嘘つくの
のめくる世界を急げ

陽炎、陽炎

※ Sekkyow Boys
※ All Rights Reserved.

秘密 – Kudow’s Lyrics #35


秘密

お別れは 突然に
後ろから 目を塞がれるよう 強く

宵闇に結ぶ秘密 夜明けに解けてく
あなたの嘆く声は夜を越えず
揺れては消えた

お別れは 突然に
後ろから 目を塞がれるよう 強く

宵闇に誓う秘密 夜明けに見失う
あなたの歌う声は心打たず
揺れては消えた

お別れは 突然に
背中から 目を塞がれるよう 強く

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

黒い猫は赤い首輪
 – Kudow’s Lyrics #34


黒い猫は赤い首輪



ああ君は私にお構いなく香りに夢中
かしげる首で目を見つめて甘えて寄せる

黒い猫は赤い首輪 足元を跳ね戯れて遊ぶ

ああ君は私にお構いなく微睡んでいる

窓際、暖かな日差しで夢見る途中

黒い猫は赤い首輪 不意に呼ばれ走り回る
黒い猫は赤い首輪 隠れたつもり鳴いて誘う

君を強く想えば 胸の奥が揺れるの

ああ君は私にお構いなくテレビに夢中
緑がかる瞳を光らせ乱れる呼吸

黒い猫は青い隙間 君の歩み感じ逸る
黒い影が君の声が 遠退かないで悲しまないで

いまも強く想えば 胸の奥が揺れるの



ああ君は私にお構いなくカヲリに夢中
緑がかる瞳を光らせ乱れる呼吸

黒い猫は

※ Sekkyow Boys
※ All Rights Reserved.

アヤナ – Kudow’s Lyrics #33


アヤナ

誓う合う約束は 秘密の魔力を帯びて
響き合うの アヤナ
とてもきれい アヤナ

息を切らす木馬は 今にも壊れそうで
走れないの アヤナ

教えて 迷い捨てて 理由は何 すべてを今
さらけ出してみせて 途方に暮れる前に

胸を開いてみせて 跪いてみせて
約束して アヤナ

迷い捨てて 望みは何 すべてを今
さらけ出してみせて 途方に暮れる前に

胸を開いてみせて 私の名前を呼んで
約束して アヤナ

誓う合う約束は 秘密の魔力を帯びて
跪いて胸を開く アヤナ

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

11

 – Kudow’s Lyrics #32


11

祈りは 焼けた雲に遮られ
いまでは 触れる君の頬 水よりも冷たい

儚さ 空の箱の中にある
カラカラ 音を立てて響くだけ

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
信じるに値するは あなたの体温なのに

過去は 未来は 夢は 嘘は 愛は 畏れは
揺れ こぼれ落ちてしまう

祈りは

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
触れる君の頬は いまでは 水よりも冷たい

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

紫のストール

 – Kudow’s Lyrics #31


紫のストール



重さをなくすほど

カラカラ私の心は

損なわれている

いまにも壊れそう

こなごな私の胸には

何かを秘める



紫のストール



否定の月日さえ

あやふや未来を案じて

言葉に詰まる

口元隠すのは

紫のストール

何かを秘める



紫のストール



見失わないよう 紫に染める

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

詩人 – Kudow’s Lyrics #30


詩人


読みかけのまま閉じる
古い詩人の理想
苦笑いだけ残る
指輪を外したままの夏の日

ただ密かな憧れは
変わらないまま

読みかけのまま閉じる
古い詩人の理想
溶け落ちるように思う
僕のノートは未だ空白

まだ密かな憧れは
変わらないまま

※ ソロ弾き語り用の曲です
※ All Rights Reserved.