カテゴリー別アーカイブ: Kudow’s Lyrics

黒い猫は赤い首輪
 – Kudow’s Lyrics #34


黒い猫は赤い首輪



ああ君は私にお構いなく香りに夢中
かしげる首で目を見つめて甘えて寄せる

黒い猫は赤い首輪 足元を跳ね戯れて遊ぶ

ああ君は私にお構いなく微睡んでいる

窓際、暖かな日差しで夢見る途中

黒い猫は赤い首輪 不意に呼ばれ走り回る
黒い猫は赤い首輪 隠れたつもり鳴いて誘う

君を強く想えば 胸の奥が揺れるの

ああ君は私にお構いなくテレビに夢中
緑がかる瞳を光らせ乱れる呼吸

黒い猫は青い隙間 君の歩み感じ逸る
黒い影が君の声が 遠退かないで悲しまないで

いまも強く想えば 胸の奥が揺れるの



ああ君は私にお構いなくカヲリに夢中
緑がかる瞳を光らせ乱れる呼吸

黒い猫は

※ Sekkyow Boys
※ All Rights Reserved.

【弾語り】kudow – 季節がかわる頃


2015年8月26日水曜日、福岡春吉ソウルキッチンにて。
iPhone6 フロントカメラによる Periscope 中継録画映像。
曲は 6月の7日間 – 季節がかわる頃。
歌詞はこちら

先日購入した SONY HDR-MV1 でも録画していたのですが、マイクがセンシティブすぎて(置いてた場所が悪くて)音のバランスが悪く、アングルもいまいちだったのでボツにしました。
バンドや弾語りのPVを作ってぼちぼちアップしていきたいと思ってますー。

アヤナ – Kudow’s Lyrics #33


アヤナ

誓う合う約束は
秘密の魔力を帯びて
響き合うの アヤナ

とてもきれい アヤナ

息を切らす木馬は
今にも崩れそうで
走れないの アヤナ

教えて 迷い捨てて 理由は何 すべてを今
さらけ出してみせて 途方に暮れる前に

胸を開いてみせて
跪いてみせて
約束して アヤナ


胸を開いてみせて
私の名前を呼んで

跪くの アヤナ

誓う合う約束は
秘密の魔力を帯びて
跪いて胸を開く アヤナ

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

11

 – Kudow’s Lyrics #32


11

祈りは 焼けた雲に遮られ
いまでは 触れる君の頬 水よりも冷たい

儚さ 空の箱の中にある
カラカラ 音を立てて響くだけ

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
信じるに値するは あなたの体温なのに

過去は 未来は 夢は 嘘は 愛は 畏れは
揺れ こぼれ落ちてしまう

祈りは

僕らが生きる世界は 危うい気配に満ちて
触れる君の頬は いまでは 水よりも冷たい

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

紫のストール

 – Kudow’s Lyrics #31


紫のストール



重さをなくすほど

カラカラ私の心は

損なわれている

いまにも壊れそう

こなごな私の胸には

何かを秘める



紫のストール



否定の月日さえ

あやふや未来を案じて

言葉に詰まる

口元隠すのは

紫のストール

何かを秘める



紫のストール



見失わないよう 紫に染める

※ 6月の7日間
※ All Rights Reserved.

詩人 – Kudow’s Lyrics #30


詩人


読みかけのまま閉じる
古い詩人の理想
苦笑いだけ残る
指輪を外したままの夏の日

ただ密かな憧れは
変わらないまま

読みかけのまま閉じる
古い詩人の理想
溶け落ちるように思う
僕のノートは未だ空白

まだ密かな憧れは
変わらないまま

※ ソロ弾き語り用の曲です
※ All Rights Reserved.

ゆきゆきて – Kudow’s Lyrics #29


ゆきゆきて

独り迷い行く 呼ぶ声も聞かず
否定の月日は君の 内側に火を付ける
燃え尽きる 冷たいままで 灰になる


いまでは 淡く日は暮れなずみ
ゆきゆきて 月明かり

いまでは 君の背は消えゆき

ゆきゆきて 霞みゆく

月明かり微か 荒れた野を独り
見張れば手が届きそうな 君の影を認める
手を伸ばす いま確かに 手に触れた

いまでは 闇は消え温かに
ゆきゆきて 夜が明ける
いまでは 君の元たどり着き
ゆきゆきて 抱きしめる


再生の 君と僕との 物語

※ Sekkyow Boys
※ All Rights Reserved.

情感 – Kudow’s Lyrics #28


情感

情感の扉には 固く鍵をかけておいた
隠してたその鍵は 思いがけずに解かされた

僕がひそめ続けた 声はこぼれ始めた
それはリズムをまとい 君に魔法をかけたのさ

答えなど求めずに 過程の望むままにいて
突然の贈り物 くちづけで受け入れたの

僕は不確かなまま 君に急ぐのはなぜ?
距離は不自然なまま 君に魔法をかけたのさ

重たく染まる 心に添える



僕は不確かなまま 君に急ぐのはなぜ?
距離は不自然なまま 君に魔法をかけたのさ

情感の扉には 固く鍵をかけておいた
隠してたその鍵は 思いがけずに解かされた

理由など求めずに 君に魔法をかけたのさ

※ Sekkyow Boys
※ All Rights Reserved.

黒い木馬 – Kudow’s Lyrics #27


黒い木馬

共有しようこの苦い感触を
今の僕には重すぎる
理由は僕にあって同じ場所を回り続ける
時間をかけて受け入れよう

バランス崩しても僕の木馬は走る
日差しを避けて影を往こう

やがて僕らに音と光溢れる
君の姿を見失う
螺旋を描き心揺らしながら走らせる
諦めを急がせる

生まれるみたいに深く沈んでいくよ
初めて泳ぐ海の中
バランス崩しても僕の木馬は走る
日差しを避けて影を往こう
黒い木馬で

生まれるみたいに深く沈んでいくよ
初めて泳ぐ海の中
バランス崩しても僕の木馬は走る
日差しを避けて影を往こう
黒い木馬で

※ Sekkyow Boys
※ All Rights Reserved.

AM5:54 – Kudow’s Lyrics #26


AM5:54



夢を見たの 悲しい夢

わたし泣くの 朝が来るまで


夢を見たの 切ない夢

わたし泣くの 朝になるまで



夢は 朝が来るまで
夢は 朝になるまで



夢を見たの 愛しい夢

わたし待つの 光こぼれる朝を

※ Sekkyow Boys “Sekkyow Boys” Track #05
※ All Rights Reserved.