水晶の夜【kudow's Lyric 011】

水晶の夜/6月の7日間

屋根裏を伝い木に登り
月明かりだけ庭を見渡す
とても虚ろな日曜日

一人裸足で庭をすり抜ける
遅れないように行くから
お願い帰らないで欲しいの

僕に足りないものは
言葉がかすむのは
伝えきれないものは
胸の内側に残る

凍りついた夜
朝には溶け落ちる

一人裸足で庭をすり抜ける
きっと約束するから
お願い帰らないで欲しいの


最近のライブでは一番演奏することが多い曲です。
皆さんもぜひライブハウスに聴きに来てくださいね。

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このページは、kudowが2010年6月 4日 00:00に書いたブログ記事です。

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