ただの日記【047】

ご訪問ありがとうございます。

最近は何をやるにもモチベーションが上がらなくて、だらだらしています。
刺激は与えられるものではなく自ら生み出すものだと思っているのですが、時折プチ自暴自棄になってしまって何もかも馬鹿馬鹿しく感じられてしまいます。精神的低空飛行。
誰にでもあることですけどね。

このテキストを書いてたら、昔やってた「カタパルトぉ~♪ 飛び立つぅ~♪ 危険な夜間飛行ぉ~ぉ~♪」ってフレーズがある曲を思い出しました。
お気に入りのフレーズなんで、リユースしなくちゃ。

ちなみに「心が空虚になるのは、現実から目を背け続けてきたから」なんですって。

てなわけで、いつものようにテキトーにリンク貼りでお茶を濁す作戦で。


この子ヤギちゃんの写真が可愛かったもので。

この子ネコちゃんの動きが可愛かったもので。

あんまり好きじゃないけど、一度は体験したい文化なもので。

Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best

まさに神ゲー。絶対の自信を持ってお薦めします。
僕にとってはもはや人生の一部。
気になっている方は、公式サイトのプロモーションムービーをぜひチェックしてみてください。この雰囲気が好きなら絶対にハマルはず。ちなみに僕はこのプロモーションムービー 00:43頃の演出を見て購入を決断しました。( ̄ー ̄)ニヤリ
ベスト版発売のこの機会にぜひ。


ここからまた独り言。
先日、深夜2時頃に那珂川町の峠を原付バイクで走る機会がありました。いつもは使わないルートなんですが、ちょっとした気まぐれで遠回りがしたくなって。
月のない夜、晴れ、冬型の気圧配置。
とても綺麗な夜空でした。
(僕みたいな)田舎育ちの人なら想像できると思いますが、星明かりの降る森の闇は都会のそれとは質感が異なります。
都会ののっぺりとしたものではなく、ミルクを一滴垂らしたような、しっとりとした手応えと奥行きを感じさせる闇。手を伸ばせば掴めそう。
走行の安全を確認しつつチラチラと星や森を眺め、闇に溶け込んでしまいそうな感覚を楽しんでいると、まだ若かった頃を思い出しました。
400ccのバイクに乗って、深夜にあてもなくぶらぶらと走ったものです。
西の海、南の峠とダムの森、東の倉庫街、自動販売機の灯り、車輪に舞う桜、かすかな蛍の光、月下のひまわり、白い息に混じる煙草の煙、荒れた海を一瞬だけ照らす急行列車の車内灯。
夢と希望、そして不安と孤独を感じながら、ミルクを一滴垂らした闇に溶け込んでいく感覚。
何もかもあの頃と変わらないまま。良くも悪くも。
さっき前方にちらりと見えたテールランプは、あの頃の自分なのかもしれない---なんてB級映画の主人公のようなキザで幼稚な感傷に苦笑いしながら家に帰りました。


読んでくれてありがとうございます。
おやすみなさい。

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このページは、kudowが2010年2月23日 21:17に書いたブログ記事です。

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