So Real / Jeff Buckley
Love, let me sleep tonight on your couch
And remember the smell of the fabric of your simple city dress
Oh... That was so real
We walked around 'til the moon got full like a plate
The wind blew an invocation
And I fell asleep at the gate
...And I never stepped on the cracks 'cause I thought I'd hurt my mother
...And I couldn't awake from the nightmare
That sucked me in and pulled me under
Pulled me under
Oh... That was so real
I love you..
But I'm afraid to love you
I Love you
But I'm afraid to love you...
Oh... That was so real
愛する人よ、今夜は君のカウチで眠らせて欲しい
その飾り気のないシティドレスの生地の香りを思い出したいんだ
それはとても生々しかった
僕たちは散歩した、皿のような満月が昇るまで
風は祈りを吹き払い
僕は門の前で眠りに落ちた
...夢の中でも道の継ぎ目は踏まなかったよ、母さんが怪我しちゃうといけないからね(※)
...けど悪夢から覚めることはなかった
それは僕を飲み込み、引きずり込もうとするんだ
とても生々しかった
愛しているよ
だけど怖いんだ
愛してる
だけど君を愛することが怖いんだ
それはひどく生々しかった
日本語訳は夢見るロマンチック・ロックおじさんである僕が、僕の好みで超意訳しました。あまり気になさらないでください。
(※)← は「道(石畳?)の継ぎ目 "crack" を踏むと、母親が怪我をする」という迷信による表現だそうです。
最近はこの曲のような心境で過ごしてました。夢のようで生々しい。ダウナー気味(笑)
例えば、何気ない事象であるAとBが絶妙なタイミングかけ合わさると、想像もしてなかった事象X(エックス)に突然トランスフォームすることってないですか?(笑) 自分で勝手に大げさな解釈をしているだけなんでしょうけど。
自分のターニングポイントになった時期を思い出すようなきっかけが幾つかあってね。その頃の自分の気持ちを思いだしたり、今の自分と照らし合わせたり、過去や将来の自分に問いかけてみたり、とても混乱しています。
世の事象は全て偶然なのかもしれません。だけどロマンチックなロックおじさんの僕は、必然を信じ必然に希望を持つ方が「らしい」のかもしれませんね。



