徒然なるままに気になったネット記事にリンクを貼ってみます。
◆「悲愴」「AKIRA」を聴け ブルーレイ、音質の大進化(IT-PLUS)
この記事面白いですよ。特に気になったのが、
↓ 引用開始 ↓
大橋氏のいうハイパーソニック効果とはどういうことなのか。確かに人の耳では可聴帯域となる2万Hzまでしか聞こえないのだが、それ以上の高周波のハイパーソニックは体で聞いているという。体で聞いたハイパーソニックと耳で聞いた音が頭の中で合体し、2万Hzまでの可聴帯域の音がきれいな心地よい音になってくれるらしい。
その結果、人間が快感を感じた時に出るα(アルファー)波の出方が全く変わるという。2万Hzまでの音を聞いている場合と、ハイパーソニックを含んだ音を聞いている場合は、後者の方が断然、α波が出るということだ。
大橋氏は「都市居住空間における音環境」という論文の中で、コンクリートに囲まれた人工的な環境と自然に近い木造住宅などの環境のそれぞれにおける音環境を調べ、「自然に近い環境では、2万Hzを大幅に上回る高周波成分が豊富に存在し、その環境下にいる人間の脳波はα波などのパワー分布の遅い波が顕著に増加する。この現象は禅の瞑想など意識状態の変容や快感をともなう独特な生理状態下で現れる現象と共通している」と述べている。
一方、コンクリートに囲まれた人工的な環境では高周波成分が非常に少なく、α波が減少し、緊張、ストレス状態で活性化するβ(ベータ)波が強くなるという。このようにして2万Hz以上の高周波成分の存在が、快適な生活にとっては必要だという意見を大橋氏は示しているのである。
また別の研究では、インドネシアのガムラン音楽の試聴実験で、26kHz以上の高周波成分を含んだ音とそれをカットした音を比較したところ、「26kHz以上の高周波をカットすると音が固く、鋭く感じられ、26kHz以上の高周波を含む全帯域の音では、より柔らかく、耳当たり良く感じられた」という。もちろん26kHz以上の高周波だけ単独で認知した被験者はなかった。
この実験を通じて大橋氏は「これらの高周波成分はそれ単独では音としては知覚されないが、可聴音と共存する時、その可聴音をより柔らかく、耳障りのよいものとして感受させる作用を持つ」と断言している。
↑ 引用終了 ↑
長めに引用しちゃいましたけど、非常に気になる内容ですよね。
リンク先の記事も長めですが、興味深い内容になってますので、ぜひ一読してみてください。
◆エガクロックは2008年12月31日まで
もうすぐ終わってしまうのですね、残念だなー。たまに覗いて喜んでたんですけどね。なんとか別の形でも存続できないものでしょうか?
◆【連載】どうするアビスパ<2>限界 「7社会」頼みにほころび(西日本新聞)
ホントにどうなってしまうのでしょうね、アビスパは。どこかに買収されるか、市民球団として一から出直すしかないような気がしますけど。僕もモチベーションが下がったり、引っ越してスタジアムが遠くなったりでここ数年はスタジアムに足を運んでいません。お気に入りの選手やスタッフがいても、すぐクビになったり移籍したりするしね(笑)。ファンがスタジアムに通って、お金を落として、選手に声援を送るのが一番のチーム強化策だとは思うのですけど。いつも書いてますが、プロスポーツは最終的にはフロント対フロントの戦い。哲学も愛もない人がトップにいてはチームとして成り立つはずもありません。オイシイとこ取りしか考えてない連中に運営を握られてしまった不幸が、いまのアビスパの現状を招いているのではないでしょうか。



