2008年10月アーカイブ

ただの日記【018】

暫く更新しないと言っておきながら更新(笑)。書き忘れていたことを思い出したものですから。


【豚珍館 移転再オープン】
僕が世界で一番旨いラーメン屋だと思っている豚珍館が10/31(金)に移転再オープンします。場所はこのあたり。最近はなかなか行けなくて残念な思いをしていたのですが、そうこうしているうちに諸般の事情で閉店してたんですね(笑)。余計に残念な思いをしていたのですが、これまた諸般の事情で移転再オープンすることにしたそうです。6月のメンバーに豚珍館の大将と顔見知りがいまして、某所で偶然会ったときに「諸般の事情」の説明を受けたそうなのですが、プライベートな内容を含むのでここには書かないことにします。
こちらのブログのこのエントリーに閉店前の様子とラーメンの写真などがありますよ(勝手にリンク)。
大将曰く「こんどは楽をする」だそうなので若干の不安を感じつつ(笑)、移転再オープンを楽しみに待ちたいと思います。


【WBC監督問題とCS+日本S】
星野氏がWBC監督を固辞 自身のHPで心境告白=差替(スポーツナビ)
やっぱり星野さんはなぜ野球ファンから批判されているのかよく理解されていないみたいですね。それともよっぽど負けず嫌いなのかな?。でもこの星野さんの被害者意識丸出しの言い訳にはウンザリですよ。そりゃスポーツですから負けることもあるわけですが、あの北京では内容があまりにも悪すぎた。上位チームに一勝も出来なかった惨敗を検証/反省しているようには感じられない星野さんの言動や、裏で動いていると思われる読売のやり方にファンは不信感を感じているわけです。
クラブの監督じゃなく、代表監督ですからね。内容も結果も伴わなければ批判を浴びるのは当然のこと。期待を大きく裏切っておいて、その反省もなくなあなあで取り繕うとするヘタな善後策に興ざめですよ。星野さんだったらスポンサーが取りやすいなんて大人の事情もあるらしいですけど、それはファンには関係のないこと。なるべく早くスッキリした形で決着してもらって、来年のWBCを心置きなく楽しみたいですね。個人的には、そこそこの人材はゴロゴロおろーけん監督なんて(星野さん以外なら)誰でもよかろーもんと思っているのですが(笑)。
んでクライマックスシリーズなんですが、首位から10ゲームも離された3位のチームがプレーオフに出てくるのは違和感がありますねー、やっぱり。個人的妄想ですけど、セパ両リーグに2球団づつ増やして両リーグ合計16チームに 1リーグ8チームを東西地区それぞれ4チームに分割 東西それぞれの地区優勝チーム同士でリーグ・チャンピオンを争う セパ両リーグ・チャンピオン+韓国リーグ優勝チーム+台湾リーグ優勝チームの計4チームでアジアシリーズを実施(シリーズの名称は『リアル・ワールドシリーズ』でも可)なんてどうでしょうね! 野球の裾野が広がって楽しそうな予感がするのですが。


【6月、2008年ライブ収め(予定)】
いまのところ2008年最後のライブになる予定です。おいしい話が来たら別ですけど。是非お越し下さいねー。
★10月26日(日) 福岡 博多エキマエ音舗
 ※start 18:00
 ※前売り¥1,200(別途ドリンク代¥500が必要です)
 ※6月の出演は20時予定

 

さて、年末くらいまでは積極的な更新はしませんが、何か思い出したりお知らせがあれば更新しますね。
良いお年をー。

ただの日記【017】

最近気になっていることを徒然なるままに。


【マンナンライフ蒟蒻畑 販売中止】
すっごくヘンだよね?これ。もしかしてマンナンライフさんは自民党に献金してないからこんな目に遭うのかな?w
「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10(GIGAZINE)
こんにゃくゼリー規制論にネットはなぜ反発するか(NIKKEI NET)
マンナンライフさんがスケープゴートにされている感じがして、とても違和感を感じますよね。皆さんはどう思いますか?


【今さらオリンピック野球日本代表の話】
【コラム・断】反省しない星野監督(イザ!)
もうほんっとに星野さんの任侠義理人情采配にはがっかりさせられましたよ。クラブ単位だったらあれでもいいけど、代表だよ?。なに考えてんだよ。
WBCも星野さんでって流れが出来つつあるらしいけど、それだけはカンベンしてほしいものです。


【オヤイデ製品が欲しい!】
ギターアンプをメンテに出したのがかれこれ3~4年前だから、そろそろ考えなきゃなーなんて思っているのですが、考えているうちにアンプの電源ケーブルをアップグレードしたくなりました。
OCB-1DXS マルチパワータップ
電源コード PA-23ZX/3.0
とりあえずふたつ挙げてみましたけど、製品も沢山バリエーションがあるし勉強不足なのでよく分かりませんw。間違いないのはホイホイ出せる金額ではないことですねー。貧乏は罪ですな!
しかし、オヤイデを「オイヤデ」と間違えてしまうのは僕だけでしょうか?


【リトルビッグプラネット発売間近!】

リトルビッグプラネット 特典 実寸大リビッツ人形付き & 「ピポサルコスチューム」(無料ダウンロードプロダクトコード)付
公式サイト
PS3のキラータイトルになるのではないかと言われているLBP。ゲームに興味のない方ほどぜひ是非デモムービーをチェックして欲しいです。宗教的理由で発売延期も噂されてますが、どうなんでしょうね。とても楽しみにしていますよ!


【映画「スピードレーサー」DVD&Blu-ray発売!】

スピード・レーサー (Blu-ray Disc)
興行的には大ゴケでしたけど、そんなにつまんない映画じゃないですよ!。良くできていると思います。僕の感想はこちら。
ブルーレイできらびやかでスピーディーな原色世界を堪能したいですね。

 

さて、諸般の事情で年末くらいまで更新が滞る予定です。気が向いたら更新しますけど。健やかにお過ごし下さいね。


ザ・ベスト~サウンド・オブ・ザ・スミス~ [Original recording remastered] / The Smiths

僕の人格形成に決定的影響を与えた3つの要素は野球/ビートたけし/ロックミュージック。そのロックミュージックのなかで、10代の頃に出会い強い影響を受けたのが The Smiths です。
83年にインディレーベルからデビューした The Smiths は、過去のステレオタイプなロックミュージックのイメージからかけ離れた新しい価値観を提示し、産業化されたポピュラーミュージックに違和感を感じていた層から絶大な支持を集め成功したバンドです。
いたって普通のファッションに政府支給の老眼鏡や補聴器を身につけ、グラジオラスを振り回しクネクネと不気味な動き(←とても"ダンス"には見えないw)をしながら、シニカルさとユーモアと反抗を織り交ぜつつ社会的弱者と社会的少数派を賛美するリリックを、繊細優雅かつキャチーな3分間ポップスに乗せて歌うという、とても知的で刺激的なものでした。ぜひ皆さんにも聴いてもらいたい。
僕が20代の頃に強い影響を受けた Jeff Buckley も The Smiths のファンだったらしく、ライブのMCやインタビューで「80年代はクソだ、The Smiths 以外はね」とよく言っていたようです。"I Know It's Over" や "Boy With the Thorn in His Side" などを弾き語りでやってたみたいですよ。
このベスト盤のキモは、リマスタリングされているところですね。音作りが弱いと評価されがちなバンドだったんで、どんな再処理が施されているのか楽しみです。歌詞の翻訳は中川五郎さんだったら嬉しいなー。
もうひとつピンときたのがジャケットデザイン。The Smiths はアートワークにこだわりを持っていて、一度も(たぶん)メンバー自身がジャケットに登場したことはなかったはず。このバンド初期のメンバー写真がジャケットになっているのを見て、The Smiths は終わってしまってるんだなと再認識しました。



Singles Box [7 inch Analog] [Single] [Limited Edition] [Import] [from UK] / The Smiths

祭りだ祭りだ!といった感じですね!w。これは即予約ですよw。The Smiths はシングルを重要視していたバンドで、沢山シングルを出していました。当時中学生だった僕はレコードを買いあさる資金なんてありませんでしたから、やきもきしてたものです。
当時とまったく同じものがリリースされるわけではないようですが、コレクションとして所有したいですね。購入者にはmp3のダウンロード・キーが貰えるらしいですよ。レコードプレーヤーを持ってなくても大丈夫!往年のファンの方はぜひ!

今日のジュリ【016】

照明を落とした深夜にデジカメの夜景モードでジュリくんを撮ってみました。ジュリくんが動いちゃうから微妙にブレていい感じに撮れましたよ。

いままで当ブログの写真基本サイズは320×240pixに統一してましたが、今回から480×360pixに変えてみました。

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ジュリは independent rokugatu 広報室長ウサねー 広報活動ウサー
アルバム買うウサよー

ラジオ出演のお知らせ

6月の7日間メンバー全員でラジオ出演させていただきますのでお知らせいたします。


◆詳細◆
FREE WAVE 天神エフエム
URL:http://www.freewave777.com
番組名:はかたエキマエ音舗
DJ:コージー(博多エキマエ音舗オーナー)
放送予定日:10/19(日)23:30より
放送エリア:福岡市及び近郊市町村 / 有線放送USEN440 / チャンネルC-37


30分の番組中ずっとウチが出ずっぱり、しかも3曲もかけてくれるという極めて珍しいケースです。コージーさんに感謝。聞ける環境をお持ちの方はぴらっとチェックしてみてくださいね。

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半分は本当、残りは嘘

やっぱり更新しないとアクセス数が減るんだね。rokugatu.com 人気ナンバーワン・コンテンツ(笑)だから、ちゃんと更新しないとね。でもね、最近はちょっと調子が悪くてね。自分がいままで労力や時間やお金を注ぎ込んできたことが、ひどく酷く馬鹿馬鹿しいことであるように思えてきたんだ。可能な限り自分で考えて自分で動いてそれなりの犠牲とリスクを払ったつもりなんだけど、なにも変わらない、何も得ていない。掴んだ感覚を覚えたはずなのに、すべては指の間からこぼれ落ちる。アテにした訳じゃないけど、信頼していた人間も動かない。なんだか何もかもが空しくて、なにもやる気が無くなってたんだよね。なにやったって楽しくないしさ、なに食っても旨くも何ともないしさ。とりあえず稼がないと僕もジュリくんも食えなくなっちゃうから仕事には行くし、僕が率先して動かないと廻らないことも幾つか抱えてるから義務感と責任感だけで動いてたけど、正直言ってかなり辛い時期を過ごしてた。基本的に僕は悩み事があっても誰にも相談しないで一人悶々とするタイプだからね。9月にライブを二本組んでたけど、歌うのも全然楽しくて個人的な出来もサイテーだった。語りの方は僕のアイドルのハナエさんとご一緒させていただく貴重な機会だったからピシャリ決めたかったんだけど、途中で心が折れて予定の2/3くらいで切り上げちゃったもんね。仕事だって別に好きでやってる仕事じゃないしさ、身分的にも不安定だから手応えを感じないのね。将来に対する「唯ぼんやりした不安」by 芥川的な心境だったりしてね。まあ自分が好きこのんで選んだ道だから後悔はしてないけど、日々の精神的ダメージを上手く自分で処理できないこともある訳さ。こんなとこに不平不満や不安を書いてもなんの解決にもならないし、ただの努力不足で他力本願で無計画なキ●ガイだと思われるのが関の山だけど(それは正解なんだけど)、何らかの形で腹の底にたまった感情を吐き出さないと前に進めないような気分になったんでこのエントリーを書いてるよ。自慢じゃないけど、けっこう変人であることは自分でも自覚してるからね(笑)。今さら誰かに何を思われようがあまり気にしてないよ。僕の持ってるちょっとずれた感覚や視点や切り口が僕の芸風を形作っている大きな要因だしね。逆に自慢したいくらいだよ。でも気分が落ち込んだときは誰かと話すこと/言葉を交わして心をリフレッシュするのが一番いい。言葉を持っている人間のマジックだ。みんなも経験あるでしょ? ヘコんでるときや体調が悪いときなんかに誰かに気遣ってもらうような言葉をかけてもらうと急に元気になったりしてね。気の合う友人と下らない馬鹿話をするのもいいね。下らなければ下らないほどいい。言葉を発すると、言葉と一緒に心にたまった不純物が放出されるからね。でも残念ながら人間関係を構築するのが苦手でアルコールも嗜まない僕は他人と交わる機会が極端に少ないし、生活を共にするパートナーも今はいないから心の不純物が外に出ずに全部自分の中に落ちていくんだよね。心の澱がガン細胞のように全身をむしばんでいく感触にとらわれる。心も体も無抵抗のまま溶け落ちる。溶けあとには何も残らない、なんの意味も見いだせない。ジュリくんは黙って話を聞いてくれるけど、あんまり僕のことには関心ないみたいだしね(笑)。どうしたら好物のパイナップルを沢山貰えるかに心を砕いてるみたいだよ(笑)。仮に誰かと言葉を交わしてリフレッシュしたとしても、残念ながらそれは一時期のマジック。根本的な解決にはならないもんね。もちろん問題を解決するために努力していくつもりだよ。ボケッとしていてもつまらないしね。迷いや苦しみも人生の一部、自分で選んだ道。選んだ道というより、「私を導いたのはまだ見ぬ未来でなく、私が歩んできた道」by モーフィアス(マトリックス・リローデッドより)といった感じかな。その程度でグズグズすんなよとお思いでしょうが、まあ許してよ。要するに愚痴を聞いてもらいたいエントリーな訳だけど、村上龍の「海の向こうで戦争が始まる」や初期の頃のビートたけしのオールナイトニッポンをイメージしてみたよ。このふたつを同列に並べるのもどうかと思うけどさ(笑)。龍さんの「海の向こうで戦争が始まる」って読んだことある? 中学生の頃に読んだんで内容はあらかた忘れちゃったけどさ、改行がほとんど無くて息苦しいほどの濃密な情景心理描写が延々と続いていく文章スタイルなのね。作品のテーマなんかはよく覚えてないけど、改行が少なくて読みにくいその息苦しさ/描写密度の濃さが子供心に強く印象に残ったよ。ページ真っ黒だよ!みたいな。龍さんのデビュー三部作は中学生の頃に読んだんだけどさ、そのなかで一番印象に残ったのが「海の向こうで戦争が始まる」だってのはやっぱりヘンだよね(笑)。どんな中坊だよ。もし機会があったら読んでみてね。僕も久々に読みたくなったな。殿のオールナイトはよく知ってる人も多いと思うけど、初期のあの圧倒的なエネルギーね。あれだけ喋り倒してて本人楽勝だったらしいけどね(笑)。なんて楽な仕事なんだ!って思ってたんだって。高田文夫さんの殿の引き出しをバンバン開けさせる合いの手も最高だったよね。話を次の展開に持って行きやすい、殿のエンジン回転数を上げるターボチャージャー的な役割だったもんね。ロックバンドのメンバー間の関係もあんな風に互いの良さを引き出す相互関係が理想だよね。とにかく、僕の中の「海の向こうで戦争が始まる」と「ビートたけしのオールナイトニッポン」のイメージで明暗前後入り交じったカオスなエントリーが書きたかったんだよね。改行無しのテキストでブラウザ真っ黒!で精神的危険な香りを放ってね(笑)。また話が変わるけどさ、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は読んだことある? 春樹さんの作品では一番好きなやつなんだけどさ。今はあの小説のエンディングの主人公みたいな気分だよ。エンディングに鳥に関する描写があるんだけどさ、その鳥が外界との繋がりの象徴あるいは希望として描かれてるんだよね。これは僕の解釈なんで、ホントは全然違うかもしれないけどさ。終わり間近の絶望的状況でもあの鳥のような存在を見つけることが出来たらいいなーとこれまた若干他力本願な希望だけどね(笑)。いま潮時を感じるんだよね。潮時っていったらちょっとネガティブなイメージがあるかもしれないけど、他者や環境から変化を強要されるような感じといったらいいかな。僕の人生も本業はロケンローラーも節目の時を迎えてるような気がするんだよね。どう転ぶかは自分でもよく分からないけど、旅の方角を決める大きな決断が迫ってる予感だよ。さあ、明日からまた生まれ変わった気になって頑張らなきゃ。やりたいことも幾つかあるしね。ジュリくんのお世話して楽しく遊びたいしね。とにかく今持っている目標を達成すべく精一杯精進して、あの壁を越えていく鳥を見つけることが出来たらいいな。もしここまでこんなつまらないエントリーを全部読んでくれた人がいたならありがとう、感謝します。あなたはすごく優しくてとても奇特な人だ(笑)。今夜の福岡は雨が降ってるよ。でも明日は秋晴れらしい。鳥も高く飛べるね。おやすみなさい。愛してます。

今日のジュリ【015】

2008年秋もジュリくんは元気です。もうおじいちゃんな年頃なのでいろいろ問題はありますが、年齢のわりには元気だと思います。今シーズンは換毛が控えめでした。いつもは一気に大量の毛が抜けるんですけどね。

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僕はうさぎさんを飼いたいと思ったことは過去に一度もなかったんだけど(笑)、ジュリくんとは不思議な縁があるようで、彼が生まれたときからずっと仲良し。運命の出会いなんでしょうね。
いつまでも一緒にいられますように。

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